フォーラム・セミナー

セミナーの受付は終了いたしました。

セミナー・対談

10/11(Wed)

受付は
終了しました

11:00~12:00/¥1,000

対談

定員200名

「建築と自然エネルギー」

親川 智行 アンフィニ株式会社 代表取締役
喜多 俊之 デザインプロデューサー

1974年大阪府堺市生まれ。10代の頃より様々な事業を手掛ける。その中のリサイクル事業にて太陽電池モジュールのセルの原料であるシリコンを扱うようになり、海外企業との取引実績をもとに自社ブランド「ジャパンソーラー」を立ち上げる。その後は『Link with the future ~未来につながることをしよう~』を理念に、電力小売り事業「ジャパン電力」やバイオマス・バイオガス発電事業「ジャパンバイオ」、海外現地法人(アメリカ・フィリピン)設立と事業を年々拡大。再生可能エネルギーを中心とした“エネルギーの総合企業”として成長を続けている。そして今年7月、福島県双葉郡楢葉町に結晶系としては国内最大級となる太陽電池モジュール製造工場を稼働させた。

1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで多くのヒット製品を生む。作品の多くがニューヨーク近代美術館、パリ・ポンピドーセンターなど世界のミュージアムにコレクションされている。また、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化およびクリエイティブ・プロデユーサーとして多方面で活躍する。国際見本市「Living & Design」総合プロデューサー。暮らしのリノベーション「RENOVETTA プロジェクト」提唱。大阪芸術大学教授。2011年イタリア「黄金コンパス賞(国際功労賞)」受賞。2013年フィンランド・ヘルシンキの国際エコデザインエキシビジョン2013 館長および審査員長として招かれる。2016年イタリア「黄金コンパス賞」国際審査員を務める。著書:「デザインの力」、「地場産業+デザイン」、「デザインの探険」など。

受付は
終了しました

13:00~14:00/無料

対談

定員200名

「若さが、問うもの。若さに、問うもの。 」

わが国を代表する建築家への登竜門 『35歳以下の若手建築家による建築の展覧会 2017』 本展オーガナイザー、建築家の平沼孝啓と昨年の「Gold Medal」「Toyo Ito Prize」受賞者と対談する。

平沼 孝啓 建築家/平沼孝啓建築研究所 主宰

35歳以下の若手建築家による建築の展覧会 2017出展者
酒井 亮憲 studio[42]
前嶋 章太郎 前嶋章太郎建築設計事務所

1971年 大阪生まれ。ロンドンのAA スクールで建築を学び、99年 平沼孝啓建築研究所設立。主な作品に東京大学の駒場キャンパスに設計した間伐材による環境型木造建築「東京大学くうかん実験棟」や、地域の日常にある建築のあらたな価値を位置づけ、継続のあり方を探ったロングライフデザイン・リサイクルストア「D&DEPARTMET PROJECT」 のリノバーション作品などがある。主な受賞にグランドデザイン国際建築賞(イギリス)や ジャーマンデザインアワード(ドイツ)、イノベイティブ・アーキテクチュア国際建築賞(イタリア)や ウッド・アーキテクチャー・アワード(北アメリカ)など。国立国際美術館(日本)での個展や、昨年はヴェネチア・ビエンナーレ(イタリア)国際建築展に出展し、現在NPO/AAFも率いる。

1981年生まれ。14年東京芸術大学大学院博士後期課程単位取得退学。大学院在籍中にstudio[42]設立。05-06年Stuttgart芸術大学建築科、Baden-Wurttemberg州財団奨学金受給留学。現在、studio[42]主宰、bask design共同主宰。

1985年山梨県生まれ。08年武蔵工業大学(現、東京都市大学)卒業。10年武蔵工業大学大学院修了。11年トラフ建築設計事務所、12-16年小川晋一都市建築設計事務所を経て、個人での設計活動をはじめる。Under 35 Architects exhibition 2016 伊東豊雄賞、Under 35 Glass Architecture Competition 2016優秀賞。主な作品は、「野菜畑の倉庫」、「裏の家(古民家改修)」、「SONY SQUARE SHIBUYA PROJECT (sakumaeshima) 」。現在、東京を拠点に、「O夫妻の家」、「鳥取の展覧会」、「J病院改修計画」等のプロジェクトが進行中。

受付は
終了しました

15:00~16:00/¥1,000

セミナー

定員200名

「『モダンリビング』のブランディング術」

-真のユーザーフレンドリーとは何か?-

下田 結花 モダンリビング パブリッシャー

[内容]
ユーザーフレンドリーとブランディング。一見、相反するように見えるかもしれませんが、この二つは密接な関係にあります。
私は、2003〜2016年まで、13年間「モダンリビング」編集長を務めましたが、それは決して平坦な道ではありませんでした。今、リーディング・マガジンとしての立場を確立できたのは、「ブランディング」に成功したからです。「ブランディング」は個人であれ、会社であれ、今、最も必要とされることです。そこに至る住宅・インテリアとの関係と、「ブランディング」の考え方をお話しさせていただきます。

[プロフィール]
旧婦人画報社(現ハースト婦人画報社)入社後、書籍編集部、『ヴァンテーヌ』編集部を経て、2003年より2016年3月まで、モダンリビング編集長。2016年4月より、パブリッシャー(発行人)として、モダンリビング・ブランド全体を統轄する。『モダンリビング』は1951年創刊。今年で66年目を迎えるラグジュアリー住宅誌として、日本の「美しい暮らし」のあり方を提案している。自身も「暮らしは日常のプロジェクト」も日々を楽しみ、SNS・セミナー・講演などを通してその考え方を発信をしている。著書に「心地よく暮らす インテリアの小さなアイデア109」(下田結花・著 講談社)がある。心地よく暮らす インテリアの小さなアイデア109 | 下田 結花 |本 | 通販 | Amazon

10/12(Thu)

受付は
終了しました

13:00~14:30/¥1,000

セミナー

定員200名

「古来から未来をつくる」

田根 剛 建築家/ATELIER TSUYOSHI TANE ARCHITECTS代表

1979年東京生まれ。建築家。フランス・パリを拠点にATELIER TSUYOSHI TANE ARCHITECTSを主宰。代表作に『エストニア国立博物館』『A House for OISO』『虎屋パリ』『LIGHT is TIME 』など。また2012年の新国立競技場基本構想国際デザイン競技では『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばれ国際的な注目を集める。フランス文化庁新進建築家賞、フランス国外建築賞グランプリ、フランス建築アカデミー新人賞、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞 。2012年よりコロンビア大学GSAPPで教鞭をとる。
www.at-ta.fr

受付は
終了しました

15:00~16:30/¥1,000

セミナー

定員200名

「日本と北米のモダンホテルデザイン〜スポットライト:コンラッド大阪」

橋本 夕紀夫 インテリアデザイナー

※当初予定致しておりましたブレント・コマー氏が事故のため、急遽来日できなくなりました。
今回のセミナーは、橋本夕紀夫氏お一人がプレゼンテーターとなります。予めご了承願います。

1962年 愛知県生まれ。
1986年 愛知県立芸術大学デザイン学科卒業。
㈱スーパーポテトを経て、1996年独立。現在は、昭和女子大学、愛知県立芸術大学非常勤講師も勤める。
主な物件として、雑草家(青山)、BEAMS HOUSE(丸の内)、相田みつを美術館(東京)、ザ・ペニンシュラ東京(日比谷)、Billboard Live Tokyo(東京ミッドタウン)、故宮晶華(台北)、ヒルトンニセコビレッジ(ニセコ)、竹泉荘Mt. Zao Onsen Resort & Spa (白石蔵王)、八芳園 白鳳館(白金)、スーパークラフトツリー(東京スカイツリー4F)、インターコンチネンタル大阪(大阪)、ROZILLA(新三田)、東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA(京都)但馬屋(台北)、コンラッド大阪(NSDとの協働)、軽井沢プリンスイースト改装(軽井沢)など。
「LEDと曲げわっぱ―進化する伝統デザイン」六曜社より2013.12刊行
ナショップライティングデザインコンテスト優秀賞、JCD優秀賞、第9回空間デザインコンペティション銀賞、日本銅センター賞、第16回タカシマヤ美術賞、DFA Gold Award 2010、北米照明学会 2011年 最優秀賞 等受賞

10/13(Fri)

受付は
終了しました

13:00~14:30/¥1,000

対談

定員200名

「人は建築の向こうに何を見るのか?」

手塚 貴晴 建築家/手塚建築研究所代表/東京都市大学教授
手塚 由比 建築家/手塚建築研究所代表

手塚 貴晴
1964年生まれ。1987年武蔵工業大学卒業。1990年ペンシルバニア大学大学院修了後、リチャード・ロジャース・パートナーシップ・ロンドン勤務を経て、1994年、手塚建築企画を手塚由比と共同設立(1997年 手塚建築研究所に改称)。2009年より東京都市大学教授。
受賞歴に日本建築学会賞(作品)(2008年 ふじようちえん)、日本建築家協会賞(2008年 ふじようちえん)、グッドデザイン金賞(1997年 副島病院)(2013年 あさひ幼稚園)、日本建築家協会優秀建築賞(2015年 空の森クリニック)、Global Award for Sustainable Architecture 2017など。
著書に『手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ』1-3 TOTO出版、”Tezuka Architects: The Yellow Book” Thomas Sherman / Greg Logan (eds.)(JOVIS)など。

手塚由比
1969年生まれ。1992年武蔵工業大学卒業後、ロンドン大学バートレット校(ロン・ヘロンに師事)。1994年、手塚建築企画を手塚由比と共同設立(1997年 手塚建築研究所に改称)。
受賞歴に日本建築学会賞(作品)(2008年 ふじようちえん)、日本建築家協会賞(2008年 ふじようちえん)、グッドデザイン金賞(1997年 副島病院)(2013年 あさひ幼稚園)、日本建築家協会優秀建築賞(2015年 空の森クリニック)、Global Award for Sustainable Architecture 2017など。
著書に『手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ』1-3 TOTO出版、”Tezuka Architects: The Yellow Book” Thomas Sherman / Greg Logan (eds.)(JOVIS)など。

受付は
終了しました

15:00~16:00/¥1,000

セミナー

定員200名

「リゾートの空間」

東 利恵 建築家/東環境・建築研究所代表取締役

略歴
1959 大阪生まれ
1982 日本女子大学家政学部住居学科卒業
1984 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了
1986 コーネル大学建築学科大学院修了
東 環境・建築研究所代表取締役

主要作品
2005 星のや軽井沢(ホテル) 長野県北佐久郡軽井沢町
2009 星のや京都(ホテル) 京都市左京区嵐山
2012 星のや竹富島(ホテル) 沖縄県八重山郡竹富町
2014 亀甲新(集合住宅) 東京都世田谷区
2015 星のや富士(ホテル) 山梨県南都留郡富士河口湖
シーパルピア女川(商業施設) 宮城県牡鹿郡女川町
2016 星のや東京(ホテル) 東京都千代田区
シーパルピア女川 ハマテラス(商業施設) 宮城県牡鹿郡女川町