フォーラム・セミナー

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セミナー・対談

10/10(Wed)

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11:30~12:30/¥1,000

セミナー

定員200名

「はじまりについて」

谷尻 誠 建築家/SUPPOSE DESIGN OFFICE共同代表

1974年 広島生まれ。2000年、建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICE設立。2014年より吉田愛と共同主宰。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設など国内外合わせ多数のプロジェクトを手がける傍ら、穴吹デザイン専門学校特任講師、広島女学院大学客員教授、大阪芸術大学准教授なども勤める。近年の代表作に「ONOMICHI U2」「hotel koe tokyo」「飯能の小屋」など。最近では東京事務所併設の「社食堂」や「絶景不動産」「21世紀工務店」を開業するなど、活動の幅も広がっている。著書に「談談妄想」(ハースト婦人画報社)「1000%の建築」(エクスナレッジ)、作品集に「SUPPOSE DESIGN OFFICE -Building in a Social Context」(FRAME社)がある。

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13:00~14:00/¥1,000

セミナー

定員200名

「ミラノ、パリ、ロンドン、世界の最新デザイン事情。」

木田 隆子 『エル・デコ』ブランドディレクター
聴講になられた方より抽選で50名様に『エル・デコ』と『モダンリビング』定期購読をプレゼントいたします!
※定期購読は、「モダンリビング」12月発売号、「エル・デコ」11月発売号から開始となります。

『エル・デコ』 ブランド・ディレクター(株式会社ハースト婦人画報社)
1990年『フィガロ ジャポン』(株式会社CCCメディアハウス、旧㈱阪急コミュニケーションズ)の創刊に関わり副編集長に。       
同社にて1998年『ペン』の創刊に関わり、のち編集長に就く。     
2005年12月からハースト婦人画報社にて『エル・デコ』の編集長に就任し、2014年7月より現職(BRAND DIRECTOR)、現在に至る。

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14:30~15:30/¥1,000

セミナー

定員200名

「新しい時代への肩ならし」

内藤 廣 建築家/東京大学名誉教授

1950年生まれ。76年早稲田大学大学院修士課程修了。フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所、菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年内藤廣建築設計事務所を設立。2001年から東京大学大学院教授、副学長を歴任後、2011年に退官。現在、東京大学名誉教授。主な建築作品に、海の博物館(1992)、安曇野ちひろ美術館(1997)、牧野富太郎記念館(1999)、島根県芸術文化センター(2005)、日向市駅(2008)、虎屋京都店(2009)、旭川駅(2011)、九州大学椎木講堂(2014)、静岡県草薙総合運動場体育館(2015)、富山県美術館(2017)などがある。

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16:00~17:30/無料

対談

定員200名

「平田平沼」

大阪万博の翌年1971年。大阪で生まれた二人の建築家が「LIVING&DESIGN」の10周年を記念して、「これまでの10年とこれからの10年」の建築と暮らしをテーマに語ります。 また本展と継続した連携をしてきました、U-35 昨年のゴールドメダル受賞者を交えて対談を行います。

平沼 孝啓 建築家/平沼孝啓建築研究所 主宰
平田 晃久 建築家/平田晃久建築設計事務所主宰

三井 嶺 建築家/三井嶺建築設計事務所代表

1971年大阪生まれ、京都大学工学部建築学科卒業後、97年同大学院工学研究科修了。
伊東豊雄建築設計事務所勤務の後、2005年平田晃久建築設計事務所設立。
主な作品に「桝屋本店」(2006)、「BloombergPavilion」(2011)、「Kotoriku」(2014)、「太田市美術館図書館」(2017)などがある。主な受賞にJIA新人賞(2008)やKaohsiung Maritime Cultural & Popular Music Center国際競技二等(2011)、Elita Design Award(2012)、ベネチアビエンナーレ国際建築展金獅子賞(2012、日本館)、太田駅駅前文化交流施設プロポーザル最優秀賞(2014)、など受賞多数。16年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)にて”Japanese Constellation”展。現在、京都大学で教鞭を執る。

1971年 大阪生まれ。ロンドンのAA スクールで建築を学び、99年 平沼孝啓建築研究所設立。主な作品に東京大学の駒場キャンパスに設計した間伐材による環境型木造建築「東京大学くうかん実験棟」や、地域の日常にある建築のあらたな価値を位置づけ、継続のあり方を探ったロングライフデザイン・リサイクルストア「D&DEPARTMET PROJECT」 のリノバーション作品などがある。主な受賞にグランドデザイン国際建築賞(イギリス)や ジャーマンデザインアワード(ドイツ)、イノベイティブ・アーキテクチュア国際建築賞(イタリア)や ウッド・アーキテクチャー・アワード(北アメリカ)など。国立国際美術館(日本)での個展や、昨年はヴェネチア・ビエンナーレ(イタリア)国際建築展に出展し、現在NPO/AAFも率いる。

1983年愛知生まれ、東京大学工学部建築学科卒業後、08年同大学院建築専攻(日本建築史)修了。
坂茂建築設計勤務後、15年三井嶺建築設計事務所設立。主な作品に「日本橋旧テーラー堀屋改修」、「神宮前スタジオA-ギャラリー」などがある。「35歳以下の若手建築家による建築の展覧会 2017」ゴールドメダル。

10/11(Thu)

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12:00~13:00/無料

BCウッド日本事務所主催セミナー

定員200名

「北米トレンド~家具デザインにおける無垢の木の使用~」

バンクーバーでもここ数年、マンションやアパートは日本のように限られた狭い空間となってきました。センスよくゆったり暮らしたいと考える人々にとって、一軒家ではなく、マンションやアパートを意識したCLEAN LINE DESIGNSの家具は一つの解決策。無垢の木を用いた高機能でコンパクトなデザインは、狭いマンションでも安らぎのあるすっきりおしゃれな居住空間を可能にします。バンクーバーから家具のトレンドを発信します。

ブレア・バラード クリーン・ライン・デザインオーナー

「ウエスタン・レッド・シダーの特徴と耐久性」

自然な雰囲気を演出するエクステリアとして注目のウエスタンレッドシダー。どんな風に経年変化するの?長持ちの秘訣は?など施工や管理について不安やお悩みも多いのではないでしょうか。USJでのエクステリア施工に携わり、ウエスタン・レッド・シダーを扱って30年以上の経験から、わかりやすくお話します。これでウエスタン・レッド・シダーのお悩みは解消!

中川 博司 中川木材産業株式会社 専務取締役

バンクーバーでもここ数年、マンションやアパートは日本のように限られた狭い空間となってきました。センスよくゆったり暮らしたいと考える人々にとって、一軒家ではなく、マンションやアパートを意識したCLEAN LINE DESIGNSの家具は一つの解決策。無垢の木を用いた高機能でコンパクトなデザインは、狭いマンションでも安らぎのあるすっきりおしゃれな居住空間を可能にします。バンクーバーから家具のトレンドを発信します。

【プロフィール】
現代の家に合った無垢の木家具をデザイン・製造する「クリーン・ライン・デザイン」オーナー。英国ロンドン生まれだが、カナダにルーツをもち、BC州バンクーバーがホームタウン。インターナショナル・ホテル・チェーンの仕事で旅を重ねるうちに、その土地ならではの美意識がどのように機能性を表現するか、といったような建築デザインへの興味をもつ。ケンブリッジ大学で工学を専攻した際に養った細部と全体を見る目は家具へと向けられ、2000年にパートナーと共に家具のデザイン・製造・販売を手掛け始めた。受賞歴のある建築家やブティック・ホテルなどの顧客をもつ。

自然な雰囲気を演出するエクステリアとして注目のウエスタンレッドシダー。どんな風に経年変化するの?長持ちの秘訣は?など施工や管理について不安やお悩みも多いのではないでしょうか。USJでのエクステリア施工に携わり、ウエスタン・レッド・シダーを扱って30年以上の経験から、わかりやすくお話します。これでウエスタン・レッド・シダーのお悩みは解消!

【プロフィール】
1973年大阪大学経済学部経営学科卒業。日産自動車株式会社を経て1975年株式会社中川木材店入社。1976年ツーバイフォー工法取得の為カナダ職業訓練校(現ブイティッシュコロンビア工科大学)へ留学。1985年木造建築士取得。1989年屋外施設事業部を設立。これまで20以上の特許を出願し、流通業からメーカーへ転換。1995年松下電工(現パナソニック)の屋外用木製商品に採用。2001年大阪市内テーマパーク屋外木製施設工事を90%設計施工。2002年屋外木製フェンスの特許取得及び大阪府ベンチャー新技術に採用。同年専務取締役に就任。自社製作のホームページは木材・建築業界で日本一。

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13:30~14:30/無料

セミナー

定員200名

「素材が広げるイノベーションの可能性」

吉川 久美子 Material ConneXion Tokyo 代表取締役

NISSHA株式会社産業資材事業部にて、海外情報端末メーカーに向け、樹脂成形と同時に絵柄をつけるインモールド成形の製品プロジェクトマネジメントに従事し、ものづくりのプロセスや樹脂・フィルムといった素材に携わる。その後、当時日本では浸透していないデザインマネジメントの考え方をいち早く取り入れ、CMFデザインによる自社製品の意匠開発およびプロモーションを行う部署を立ち上げる。2013年マテリアルコネクション東京の設立に関わり、さまざまな素材や加工技術を、製品、デザイン、 開発および製造のイノベーションに結びつけるためのサービスと提案を行う。2014年4月代表取締役に就任。革新的な製品を生み出すきっかけづくりと、日本のものづくりの活性化を目標に事業を展開している。

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15:00~16:00/¥1,000

セミナー

定員200名

「Il design secondo Magis マジス流デザイン」

ユージニオ・ペラッツァ イタリアMagis創業者
[モデレーター]
喜多 俊之 デザインプロデューサー

1940年、ヴェニスのチェッジャに生まれる。
ヴェネト州を拠点とする企業で経験を積んだ後、工場を持たずに家具と住宅関連用品を大量生産する企業として、1976年にMagisを創業。傑出した技術力と世界的な人気を誇る。
Magisはそのプロジェクトと製品の質の高さによって評価を受けており、際立ったデザイナーたちと協働している。
またMagisの製品の一部は世界の重要なミュージアムでパーマネントコレクションに選ばれている。
世界的に最も注目を集めているファッション・デザイン誌であるWallpaperは、「私たちの生き方を変えるであろう10人」のひとりとしてユージニオ・ペラッツァ氏を挙げている。

1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで多くのヒット製品を生む。作品の多くがニューヨーク近代美術館、パリ・ポンピドーセンターなど世界のミュージアムにコレクションされている。また、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化およびクリエイティブ・プロデユーサーとして多方面で活躍する。国際見本市「Living & Design」総合プロデューサー。暮らしのリノベーション「RENOVETTA プロジェクト」提唱。大阪芸術大学教授。2016年イタリア「黄金コンパス賞」国際審査員を務める。イタリア「黄金コンパス賞(国際功労賞)」、「知財功労賞」など受賞。2017年イタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ受勲。著書:「デザインの力」、「地場産業+デザイン」、「デザインの探険」など。

10/12(Fri)

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12:00~13:00/¥1,000

セミナー

定員200名

「デンマークの家具作り」

織田 憲嗣 東海大学名誉教授/東川町文化芸術コーディネーター

1946年高知県生まれ。大阪芸術大学卒業。高島屋大阪支店宣伝部を経て独立。
織田イラストレーション事務所設立。1980年、妹尾衣子氏と共に椅子の研究室、チェアーズを立ち上げ椅子のみならず、20世紀に誕生した美しい日用品の研究と収集を行う。
1994年、大阪から北海道旭川に移住。東海大学芸術工学部教授として2012年まで教鞭を執る。
2015年まで東海大学特認教授、以降現職。
サントリー奨励賞をはじめ広告に関する27の賞を受賞。
1997年 デンマーク家具賞(デンマーク)
2012年 フィン・ユール協会名誉理事(デンマーク)
2013年 ナンナ・ディッツェルのイージーチェアに ”Oda chair" の名が付けられ復刻生産。(デンマーク)
2015年 第1回ハンス・J・ウェグナー賞(デンマーク)
2018年 井上靖記念文化賞特別賞(日本)

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13:30~14:30/¥1,000

セミナー

定員200名

「BORDERLESS~領域を超えるデザインと、そのマテリアル~」

松浦 竜太郎 株式会社乃村工藝社 クリエイティブディレクター
※LIVING & DESIGN 特別企画『新素材20選』の松浦 様の展示内で、新しく開発した光壁を発表された大光電機株式会社の照明士、村西 貴洋 氏にも途中からご参加頂きます。

1975年生まれ。大学、大学院にて建築を専攻。2001年乃村工藝社に入社。
レストランやブティック、ホテル、商業施設、空港の環境まで幅広い空間デザインを国内外で数多く手掛ける。2015年 香港「40 UNDER 40」アワードで、「アジアで活躍する40歳以下のデザイナー40名」に唯一の日本人として選出。

代表作
阪急メンズ東京 全体監修 / パナソニックミュージアム ものづくりイズム館 / 福岡空港 「green blue」環境デザイン ・ 「ザ・フードタイムズ」 ・ 「ラーメン滑走路」等 / NIWAKA京都本店 / リーガロイヤルグラン沖縄 Dining & Bar Aiju / リーガロイヤルホテル All Dining REMONE / アンリ・シャルパンティエ シンガポール・デンプシーヒル店 など多数

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15:00~16:00/¥1,000

セミナー

定員200名

「伝統産業をクリエイティブ産業へ」

細尾 真孝 株式会社 細尾 常務取締役/MIT メディアラボ ディレクターズフェロー

1978年、西陣織老舗 細尾家に生まれる。
細尾家は元禄年間に織物業を創業。
人間国宝作家作品や伝統的な技を駆使した和装品に取り組む。
大学卒業後、音楽活動を経て、大手ジュエリーメーカーに入社。
退社後フィレンッェに留学し、2008年に細尾に入社。
西陣織の技術、素材をベースにしたテキスタイルを海外に向けて展開し、建築家、ピーター・マリノ氏のディオール、シャネルの店舗に使用されるなど、世界のトップメゾンをクライアントに持つ。また、アーティストとのコラボレーションも積極的に行う。
2012年より京都の伝統工芸を担う同世代の若手後継者によるプロジェクト「GO ON」を結成し、国内外で伝統工芸を広める活動を行う。
2014年日経ビジネス誌「日本の主役100人」に選出。
2016年、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ ディレクターズフェローに就任し、西陣織と最先端のテクノロジーの融合による革新的なテキスタイルの開発を行う。